リフォームや新築時は省エネと防犯を両立するシャッターを

毎日暑くなってきますね。

この季節、梅雨入りもあり朝なんかはマシですが、本格的な夏を迎えたら熱帯夜の寝苦しい日が続きます。

どうにも我慢できない時はエアコン入れて寝ますが、電気代もかかるし体調不良になったりするので、窓を開けっ放しにして風を入れながら気持ちよく寝たいものです。

でも防犯面を考えると、マンションの高層階ならともかく一戸建てでは怖くてそうもいかないんですよね。。

で、防犯と風通しを兼ねたシャッターをつけた訳です。

もう15年も前の話ですけどね。

オイレスECOさんのBRIIL(ブリイル)

という商品名で売られてます。昔はサンシャディという名前でした。

 

自動と手動があり、完全に外光を遮蔽するシャッターモードはもちろん、光も風も通しながら外部からの侵入を防止するよろい戸モード、窓から出入りする為の半開き&全開モードがあり、状況に応じてどうにでもできる便利なシャッターです。

 

全閉シャッターモード

 

隙間から外光と風を取り入れるよろい戸モード

 

窓から外と出入りできる全/半開モード

 

こういう感じで、特に夏場の夜は窓を開けて(網戸は必要)よろい戸で過ごす事が多いです。

不在時そのままにしておいても、防犯できて空気の入れ替えもできます。

夏場の日中は窓を閉めてエアコンをつける事が多いですが、よろい戸にしておくと外で太陽光を一旦遮断してくれるのでエアコンの効きが良いです。

遮蔽した方が更に効きますが、日中に真っ暗にするのもなんですからね。。

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冬場は窓は閉めた状態で、在宅中なら全開にして太陽光を十分に取り込み、留守の時はよろい戸にしますね。。

ちなみに手動のはこんな感じ。もちろん全開にも全閉にもできます。

よほど出入りのない窓は格子戸を付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

格子戸はボルトを緩めて外されますので、ドライバーを挿す溝は瞬間接着材で埋めておくといいですよ。

これで完璧。

うちは愛知で一番空き巣が多いエリアにありますが、まだ一度も入られたことはありません。

防犯省エネを考えたこのシャッター、とても気に入ってます。

戸建て新築時や、リフォーム時は一度検討してみるといいかと。。

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